目指せ、耽美な首輪 / はじめての「AI活用」
色とデザインの輪郭をつくる
最初の作業は、
POPPOに似合う色選び。
POPPOのパールホワイトの毛並みは、
比較的どんな色とも相性がいい。
だからこそ、色選びは悩ましい💦。
どの色が、いちばんかわいく見えるかな。
今までの経験から、
POPPOは得にレモン色がよく似合う。
AIPPOと何度も相談。
写真を並べて、色を替えて、また並べる。
最終的に選択肢に残ったのは、
黄色とターコイズ。
確かに、どちらも可愛いかも。
「AI」に、こんな首輪をつけて。着せ替え
デザインは、
実際に購入できそうな首輪の中から選ぶことに。
そこからは、AIで何パターンもPOPPOの着せ替え。
装飾、かがりの色とメインの革の色を変えたり。
最初は、
できるだけPOPPOの顔に近い写真で比較できるように、
AIに指示。
でも慣れてくると、
「このデザインで、次はこの色」
そんなふうに、指示は少しずつ短くなっていき、
その瞬間、
AIは正しく“白い犬”を出してきたけれど、
私の知っているPOPPOはいなかった。
ショートカットは、だめなのね💦
悪戦苦闘を繰り返しながら、
候補写真をそろえて、
何人かに、そっと意見を聞いてみた。
ぼんやりしていた好みが、
少しずつ、輪郭を持ちはじめる。
「かわいいね」
「それ、POPPOっぽい」
イメージを現実にできるのか問題
理想案はできたけど、
実際そのデザインが可能なのかな。
それが、いちばん重要。
お店のプロに相談。
黄色の皮は実際どんな色?
その色でかがりにしたら、
かわいくなる?
ターコイズの石は、
できるだけたくさん散りばめたいっ。
でも、どこかに少しだけ、
キャンディー見たいなキラキラのガラス玉も入れたいっ。
細かい好みを、
ひとつずつ、確認。
そして、ついに。。。
そうしてついに出来上がったのが、この首輪。
思ってた通り、
実際につけても、
ちゃんとPOPPOに似合っていた。
かわいくて、
ちょっと耽美で、
でも、日常にちゃんと馴染む。
最終的に、
とっても素敵で、かわいいものになりました。
今日のまとめ:POPPOへのプレゼント。うれしかったのは、たぶん、飼い主のほう。







